【お米屋さんの経営課題について】店頭精米をうりにしているが、売上が上がっていない

【お米屋さんの経営課題について】店頭精米をうりにしているが、売上が上がっていない

 

店頭精米に切り替えて、搗き立てのお米を販売する。良いように見えますが、壁に当たっているみたいです。

 

店頭精米というと、一般消費者向けで、お客様に来てしていただいてお米を販売するのが目的。

 

しかし、店頭精米に切り替えると、5㎏・10㎏がメインだった米の容量が2㎏・3㎏に減ります。搗き立てを食べていただきたいので、お気軽に何度も来店して下さいと言っても、お客様から見ると面倒です。

 

また、近隣にチラシを配るだけでは、限界があります。

 

店頭精米と言っても、ネットを使い、ネット通販で売上を上げる必要があります。しっかりとしたホームページを持ったり、SNSを使ったりして、そこから注文が入るようにしないといけません。

 

折角、こだわりのおいしいお米を持っておられるのにもったいないです。ネットでの宣伝は無料ですので、ネットで売ることを考えて下さい。

 

店頭精米だからネットは無縁ということはないです。これからは、店頭精米でもネットで売上を伸ばして行くことが大事です。

 

ネットでどうやって米を売るか?それが大きな課題です。

 

店頭精米をしているが、米が売れなくて困っている方は、弊社まで問い合わせ下さい。

 

売れるようにアドバイスさせていただきます。