【お米屋さんの経営課題について】お米屋さんが酒の免許を取り、酒を扱ったら、売上は上がるか?

【お米屋さんの経営課題について】お米屋さんが酒の免許を取り、酒を扱ったら、売上は上がるか?

 

昔に比べて、酒の免許は取りやすくなっています。そのため、酒の免許を取って、酒の売上を上げようとされているお米屋さんがあります。

 

ところが、免許は取れても、有名な希少酒はなかなか手に入りません。こういう希少酒をどうやって仕入れるかが鍵です。

 

普通の酒では、食品スーパー等で販売されているからです。価格でも勝てません。

 

逆に、希少酒の入荷を研修し、それができるようになってから酒免許を取っても良いような気がします。

 

店内にガラガラの冷蔵庫1台では厳しいです。

 

米の配達のついでに酒も配達する。上手く行きそうでハードルが高いです。

 

同じ重量物で買ってくれそうですが、酒は徐々に容量が少なくなり、コンビニ商品になって行っています。

 

酒の在庫が膨らめば、資金繰りが悪くなり、最後には自分で飲むしかないです。

 

安易な判断をするよりも、もっと米を売ることを考えた方が良いです。

 

酒免許の取得で、かえって経営が危うくなることもありますので、注意して下さい。