【食品スーパーの経営課題について】無理して昨対を超える量を作らない

【食品スーパーの経営課題について】無理して昨対を超える量を作らない

 

常に昨対クリアを目指す。そのため、目標販売数量が徐々に上がって行きます。ところが、目標販売数量が増えると、それに比例してロスも増えます。

 

だから、目標販売数量を重視した販売戦略が見直されています。販売数量は昨年並みにし、早く売り切る。そうすると、調理場も楽です。効率的になります。

 

今大事なのは、ロスの発生を少なくすること。売るのが難しいと思われる数字を上げ、根性論で売るというのは時代錯誤です。

 

売れるだけの数量をしっかりと読み、売り切れ状態を早く作る。それが、お客様に対する最高のPRになります。

 

また、時流を読み、下がっているマーケットがあれば、それに合わせる。

 

行け行けどんどんの経営手法、もう通用しません。