【米穀店の経営戦略について】米の資格取得者が多い米屋は、伸びるか?信用度は上がるか?

【米穀店の経営戦略について】米の資格取得者が多い米屋は、伸びるか?信用度は上がるか?

 

従業員数が多い米穀店では、資格取得を奨励されています。そのため、十数名の有資格者がおられる米穀店があります。

 

さて、この有資格者の数でブランディングは可能でしょうか?

一般消費者も何となく、その名称を知っていますが、実際に何をしてくれる人かわかっていません。

 

ワインのソムリエの米バージョンの人?そんな感じです。

 

資格を取るのは、本人の勉強やモチベーションアップのためには大事なことです。ところが、資格を取っただけでは、ブランディングできているとは言えません。

 

もし、ブランディングを考えるなら、自分でSNSを使ってPRすることが必要です。活動している内容も丁寧に詳しく投稿すること。

 

また、消費者は、人手米を買いません。米そのものの価値を評価して買います。だから、自分がおすすめする米は何なのか、それを伝えないと買ってくれません。

 

米に対する自論を持って、それを展開する。そういう段階に来ています。

 

資格がなくても、信頼できるピカピカの米があれば、売上は伸びます。

 

資格に頼り過ぎないことも大事だと思います。

 

資格取得の次の戦略が大切になっています。