【お米屋さんの経営課題について】体を休めることができる経営

【お米屋さんの経営課題について】体を休めることができる経営

 

精米だけは、俺がやる。70歳を過ぎても息子さんに譲らない方がおられます。体が潰れるまでやられるのでしょうか?

 

また、従業員に精米を教えない方もおられます。いつまで、張り込みをされるのでしょうか?

 

気が付くのは、体がおかしくなった時、体調を崩した時です。でも、その時では遅いです。

 

先のことを考えて、余裕を持って経営するのが良いです。

 

黙っていても、営業をかけなくても注文が入る。そういう方法に切り替えませんか?

 

具体的には、ネットやSNSを使うこと。それと、少しずつお米ギフトを売って行くこと。小型精米機で商売することをもっと考えてみて下さい。

 

体を休めながら商売をする。大切なことです。

 

いろいろ切り替えた方が良いことがあるのではないでしょうか?

 

将来のことに関して、一度相談してみませんか?

 

それが、必要な気がします。