【お米屋さんの高級米の売り方について】お米のソムリエではなく、お米の変態になる

【お米屋さんの高級米の売り方について】お米のソムリエではなく、お米の変態になる

 

ワイン業界には、ソムリエと言う資格があるため、同じように米の業界でもそういう資格があっても良いのではという思いから米の資格がスタートしています。ところが、この資格を取っても、米の売上は上がりません。どの米屋さんも苦戦されています。

 

お客様は、米のソムリエを期待されているでしょうか?元々、お米屋さんがお米のことに関して詳しいのは当たり前のことです。それ以上の何かを知っている、持っているとうことが大切です。

 

だから、私が提唱しているのは、お米の変態です。(言葉は悪いですが、ご了承ください。)

 

変態と言われるくらい、こだわりのおいしい米を持っていること。それも、通常のお米屋さんでは扱っていないような米が良いです。

 

少量しか仕入れ・入荷できず、すぐ売り切れになるような米が欲しいです。

 

当然、このような米は地元客ではなく、ネットで売って行きます。お米マニアが食べたくなるように仕掛けます。

 

「私、お米の変態ですねん」と言えるくらいが理想です。半分ギャグですが、大阪の方なら気にせず、PRされるでしょう。

 

お客様が期待されていることをするのが、商売の鉄則です。

 

まだ、お米の変態ですというお米屋さんはいません。上手に使って下さい。

 

ちなみに、私は米マニアのお米屋さん向け変態コンサルタントです。