【お米屋さんの経営戦略について】町中華のように、町米屋が注目を浴びるようにする

【お米屋さんの経営戦略について】町中華のように、町米屋が注目を浴びるようにする

 

東京で、今、町中華ブームになっているのをご存知ですか?町中華専門のテレビ番組があり、火が付いています。

 

町中の中華料理専門店、大手チェーン店の食べやすい味ではなく、濃くてこだわりの味が大人気です。

 

さて、お子も屋さんの業界も、このような町米屋の仕掛けが大事です。隠れ家的な米屋で、秘密の米がある。探してでも買って、食べたくなるような米が置いてある。そういう店づくりやPRの仕方も考えてみて下さい。

 

よく、店内はすっきりとしていて、お米屋さんではないような店がありますが、それではお客様から見ると魅力的に見えません。

 

町米屋を標榜するなら、店内は玄米が山積みで精米機が数台見えていること。糠の匂いもきついくらいがちょうど良いです。

 

ベタな店の方が売れます。その方がお米屋さんの場合、安心感があるからです。綺麗にし過ぎると、あの店は高いと思われます。

 

町米屋のブームかないかなぁ?

 

私も積極的に町米屋のブーム、作っていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。