【新型コロナウイルスの感染拡大の影響におけるお米屋さんの現状】売れているお米屋さん、売れていないお米屋さん

新型コロナウイルスの感染拡大の影響におけるお米屋さんの現状】売れているお米屋さん、売れていないお米屋さん

 

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、食品スーパーなどでは売り切れが発生し、売場あの棚が空っぽになる店もあります。通常の数倍売れているようです。

 

さて、お米屋さんはどうか?

売れているお米屋さんと売れていないお米屋さんがあるようです。まず、どこが違うか?

それは、ホームページを持っているかどうかです。食品スーパーで売り切れになると、必ずネットで調べます。だから、ホームページを持っていた方が有利です。

 

さらに立地も関係します。食品スーパーの近くのお米屋さんの方が売れています。食品スーパーで売り切れになっているので、近くのお米屋さんを回られます。

 

それと、この現象、都会だけでのようです。米産地では起きていません。十分、お米が余っているからです。

 

また、テレビでお米を買い溜めしているという報道もないからだと思います。

 

しかし、この時期、売上が3割以上も伸びるというのは、うれしいことです。

 

これからどうなるかわかりませんが、少しでも売れるように工夫されてはと思います。