【食品小売業の小型店頭精米機の導入】今年は、米が売れる

【食品小売業の小型店頭精米機の導入】今年は、米が売れる

 

今、東京・大阪では、米パニックが起こり、よく売れています。少しずつ、お米屋さんにも波及し出してきています。伸びているところは、米の売上が前年対比30%以上伸びています。

 

また、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ひょっとすると、ひょっとすると、消費税を下げるという議論まで出てきています。景気を活性化させるためには、一番効果的だからです。

 

そうなると、米はますます売れます。それと、家庭用の米の需要が増えていますので、必然的に売上が上がります。

 

この米の販売、昔は難しいというイメージがありました、高性能の小型店頭精米機が世の中に出てきて、誰でも精米して米を販売することができます。

 

そのため、私の住んでいる町でも、漬物専門店さんが、ついに小型店頭精米機で米を売られています。

 

このように米業界以外の方の参入が多くなると思います。

 

酒卸の方もこれから酒類のマーケットは徐々に下がって行くので、早く米の販売をした方が良いとアドバイスされています。

 

今年は、ビッグチャンスかもしれません。

 

米に注目が集まっています。