【新型コロナウイルスの感染拡大の影響について】食品スーパーでも温度差がある

新型コロナウイルスの感染拡大の影響について】食品スーパーでも温度差がある

 

大阪でもトイレットペーパーや箱ティッシュ、米などが大パニックになり、大行列ができました。その後も、欠品続きの日がありましたが、徐々に温度差が大きくなってきているような気がします。

 

それは何かと言いますと、超繁盛店ほど来店客数が多く、元々客数が少なかった店には欠品やパニックは起こっていないということです。

 

それに、バイキング形式で総菜を販売していた店が、全面的に総菜を中止されています。

 

これでは、さらに差が付きます。米など単価が高い商品です。これが売れるかどうかでも売上は大きく変わってきます。

 

今が一番売れる時です。通常の1.5倍以上売れている店もあるくらいです。

 

半年後、売上数値で結果がわかるでしょう。

 

人気店に集中する。そんなことが起こっています。