【飲食店経営の時代変化について】おいしいごはん屋さんになる

【飲食店経営の時代変化について】おいしいごはん屋さんになる

 

徐々にお酒を飲む人が少なくなっています。特に、若い人は飲み代にお金を使いません。少しでもゲームに使おうとされます。

 

そうすると、将来的に見て、お酒のマーケットは縮小していきます。

 

逆に、居酒屋でもお酒目的ではなく、おいしいごはんやおかずを目当てのお客様が多い店があります。

 

これが一つのヒントです。飲食店は、これからごはん屋さんへ志向して行くことが大事です。

 

禁煙喫煙で客席を分けるのではなく、お酒を召し上がられる方と食事目的の方を分ける。そんな店づくりも必要かもしれません。

 

ごはんやおかずがおいしい店は、店内飲食だけでなく、テイクアウトや持ち帰り、弁当などもよく売れるからです。

 

おいしいごはん屋さんになること、考えてみて下さい。