【新型コロナウイルスの感染拡大の影響による大阪の米の売れ行き】食品スーパーは、2月・3月の前年同月対比1.3倍~1.5倍。お米屋さんは微増。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響による大阪の米の売れ行き】食品スーパーは、2月・3月の前年同月対比1.3倍~1.5倍。お米屋さんは微増。

 

物凄い売れ方です。一時、米パニックになったこともありました。今でも米が売れています。

 

店内の一番良い場所に積み上げて販売しても、夕方には売り切れ。それが、毎週末ごとに起こっています。

 

米は単価が高く、食品スーパーの売上は絶好調です。

 

一方、お米屋さんは?

お聞きすると、少し売上が上がったくらいで、パニックになったり、店に並ぶということはないようです。

 

それよりも業務店・飲食店がメインだったお米屋さんが、大苦戦されています。飲食店の売上が下がったり、給食センターの稼働が中止となれば、影響は大きいです。

 

しかし、食品スーパーの米はまだまだ売れると思います。自粛要請がかかっているため、週末は米を買いに行くようになっています。

 

ダイエットはどうなったのでしょうか?

ごはんは食べないと決めたはず。

 

危機的状況の時は、米が大事です。