【居酒屋の未来について】新型コロナウイルス感染拡大の影響で業態や営業形態を変える必要があるかも?

【居酒屋の未来について】新型コロナウイルス感染拡大の影響で業態や営業形態を変える必要があるかも?

 

今まで、飲食業と言うと居酒屋。繁盛居酒屋を作って、店舗展開するというのが、一番の戦略でした。

 

ところが、今回の新型コロナウイルスの問題で、最も影響を受けているのが居酒屋です。

 

仕事終わりに居酒屋へ立ち寄ってから帰宅するというのが、一つの文化でした。ところが、密集するところは避けられ。お酒を飲む店は危険だと思われています。

 

また、営業を自粛して、その後営業を再開しても、売上が元に戻るには数か月から1年以上かかるかもしれません。

 

こういう大きなことが起こると、消費者の意識が変わります。贅沢はしない、無駄なお金は使わないという意識を持つようになります。

 

そうすると、お酒を飲んで楽しむという人が減って行きます。

 

一方、逆にテイクアウトや弁当、宅配が当たり前になり、そちらが普通になります。こういう販売方法を上手く取り入れて行かないと、売上は伸びないでしょう。

 

もう、昔のイメージは捨てた方が良いです。「居酒屋 ○○○」というわかりやすい店名も変える必要があるかもしれません。

 

居酒屋業態であってもおいしいごはんやおかずが食べれる店にする。

 

あるいは、一気に業態転換も考えないといけません。

 

一番心配なのは、居酒屋チェーン店です。どう舵を切るのか?

 

本部だけでなく、フランチャイズチェーン店がピンチです。

 

何かを大きく変えないといけない兆しが来ているような気がします。