【新型コロナウイルス感染拡大の影響について】売れていない食品スーパーがわかる

新型コロナウイルス感染拡大の影響について】売れていない食品スーパーがわかる

 

ある食品スーパーへ定点観測に行くと、パスタ関連の商品がほとんどありません。カップ麺や袋麺も欠品しています。

 

ところが、精肉売場に行くと、多くの商品に値引きシールが貼っています。一部のグロッサリー商品だけ売れて、後はそれほど売れていないということです。

 

欠品している状態を見て、お客様は、他店へ回られていると思います。

 

だから、売れたのは、緊急事態宣言が出る前の日と出た日だけ。その後は、パニックも収まり外出を控えたため、逆に売上が下がっているかもしれません。

 

また、納豆の売場を見ればわかります。売れている食品スーパーは、大阪でも欠品状態です。陳列棚をあえて減らしている店があるくらいです。

 

普通は、外出自粛なのですが、仕事柄、町を散策して状況をチェックしています。

 

こういう時こそ、大きく差が付きます。

 

新聞折込チラシを各社自粛されていますので、マネジメント力が非常に大事です。

 

しばらくは、この定点観測を行い、情報をお伝えしたいと考えています。