【新型コロナウイルス感染拡大における弁当の販売戦略について】弁当は売れる立地、売れない立地がある

新型コロナウイルス感染拡大における弁当の販売戦略について】弁当は売れる立地、売れない立地がある

 

各飲食店が、店内飲食を自粛され、弁当の販売に切り替えておられます。ところが、すべての飲食店が上手く行っているわけではないです。

 

例えば、オフィス街などでは、在宅ワークが進み、人通りがないです。仕事帰りに一杯飲んで帰っていたお客様がいなくなりました。

 

その状態で、弁当を始めても売れません。

 

そのため、弁当を開始して数日から1週間で販売を止め、臨時休業に入られる店が増えています。

 

この在宅ワークの傾向、続くと思います。もう昔のようにオフィスで仕事をするという習慣が崩れるかもしれません。

 

弁当が売れるのは、商店街や下町です。こちらは、今回の件で、人が増えています。

 

どんなにおいしい弁当を作っても人通りがないと厳しいです。

 

だから、弁当の販売を行うなら、立地を調べること。そこが基本です。

 

ただし、この弁当、当たれば大きいです。

 

チャンスを逃さないようにして下さい。