【お米屋さんの戦略の見直しについて】業務店・飲食店向けの販売戦略から、一般消費者向けに戦略変更

【お米屋さんの戦略の見直しについて】業務店・飲食店向けの販売戦略から、一般消費者向けに戦略変更

 

新型コロナウイルス感染拡大が終息しても、業務店・飲食店からの注文が激減するでしょう。

 

それに、完全閉店する店もあり、今後このチャネルを主軸にしているお米屋さんは、かなりきつくなります。当然、米卸も大ピンチです。

 

では、この局面をどう打開するか?

それは、ネットで一般消費者向けの米を売ること。それもちょっと高めのこだわりの米が良いです。

 

ネットと言ってもホームページを作ると数百万円かかりますので、ブログやSNSを使って売ります。

 

日本全国のごはん好きの方に向けて情報を流し、販路を拡大して行きます。

 

また、SNSは拡散するという特徴があり、一旦火が付くと、物凄いことが起こります。

 

お米屋さんもブログやSNSを使う時代です。もうすでに、このことに気づき、売上を伸ばされている方もいます。

 

早急に戦略の見直しが必要だと思います。

 

ちょっと相談に乗って欲しい。具体的な方法についてアドバイスが欲しいという方は、お気軽に弊社まで問い合わせ下さい。