【飲食店の新型コロナウイルス感染拡大の影響における弁当の販売戦略について】1日100個が目標販売数です

【飲食店の新型コロナウイルス感染拡大の影響における弁当の販売戦略について】1日100個が目標販売数です

 

各店、コロナウイルスの影響で、店内飲食は自粛し、弁当・テイクアウトに切り替えておられます。

 

さて、では実際はどれくらい売れているのでしょうか?

 

売れている店では、弁当が1日50個以上売れているようです。ただし、ある程度、人通りがある立地です。

 

50個売れればまずまずです。

 

一番よく売れるのは、500円の弁当ですが、焼肉店が販売している1,500円~2,500円の本格的焼肉弁当もよく売れています。普通の弁当に飽きた方が、プチ贅沢で買われ、大人気です。

 

そうすると、1日100個が販売目標です。100個売れれば、終息しても、弁当の販売を続けて売上を上げることができます。

 

だから、どうすれば100個売れるか考えて下さい。

 

また、高くても売れる弁当の中身も考えること。ズバリ!1,000円を超える弁当を売るには、焼肉弁当です。

 

他の弁当では厳しいです。弁当やランチには、1,000円という壁があります。この大きな壁を超えることができれば、面白い商売ができると言われます。

 

今回の件で弁当を本格的に事業化されるところも出て来るでしょう。

 

肉の仕入れから研究されても良いような気がします。