【飲食店の新型コロナウイルス対策の弁当の販売について】店頭で売るだけでなく、デリバリーで売上を伸ばす

【飲食店の新型コロナウイルス対策の弁当の販売について】店頭で売るだけでなく、デリバリーで売上を伸ばす

 

店頭に弁当を並べて売るだけでは限界があります。また、作った弁当が売れ残るとロスになります。

 

そうすると、次はデリバリーを考えないといけません。しかし、デリバリー専門のサイトに登録すると、かなりの手数料がかかります。手数料を弁当の価格に上乗せすると高くなり、注文は入りません。

 

弁当の価格を上げずに配達するには、自店独自で配達するのが良いです。

 

例えば、電動自転車で、自転車圏内のデリバリー。最初は、半径1㎞だけのデリバリーにし、少しずつエリアを広げて行く。

 

ポスティングも半径1㎞だけに行い、反響を上げる。

 

これが地道な売り方です。

 

また、デリバリーは一人ではできません。注文を受け調理する人が一人。デリバリーをする人が一人必要です。

 

両方を一人ですることは、無理です。

 

そのため、1日20件以上のデリバリーが目標となります。

 

しかし、これを本格的に事業の柱にすることも考えてみて下さい。

 

店頭販売の次は、デリバリーです。

 

みなさん、ここを狙っておられます。