【飲食店の経営課題について】緊急事態宣言が延長されるなら、弁当販売にさらに力を入れるべき

【飲食店の経営課題について】緊急事態宣言が延長されるなら、弁当販売にさらに力を入れるべき

 

どうも緊急事態宣言は延長される気配があります。そうすると、店内飲食は、まだ再開できず、本格的に弁当専門店にならないといけません。

 

今使用している食材と今提供している料理を弁当にしているだけでは、売上を伸ばすのは厳しいです。

 

例えば、高額食材の和牛などは、在庫がだぶついています。そういう食材をもう一度当たってみて、おいしくて売れる弁当を作るべきです。当然、少し高いプチ贅沢弁当への挑戦も考えてみて下さい。

 

今人気は、やはり焼肉弁当です。どこよりもおいしくて、少々高くても買って食べたくなる弁当を作ること。

 

それと、店頭販売だけでは限界があります。近隣の半径1㎞だけでもデリバリーも考えて下さい。

 

当然、近隣にポスティングも必要です。

 

さらに、SNSを使って弁当の宣伝も行って下さい。

 

1日100個、1日10万円が目標です。

 

それを達成させるためには、今の販売方法を根本的に変えないといけません。

 

今から新たな販売方法を模索し、5月の連休明けからは、再スタートが切れるようにすることをおすすめします。

 

飲食店が、弁当専門店になる。そんな時代がやってきています。