【飲食店の新型コロナウイルスの影響における変化について】弁当が100個売れたら、店内飲食は止めて、弁当だけにする

【飲食店の新型コロナウイルスの影響における変化について】弁当が100個売れたら、店内飲食は止めて、弁当だけにする

 

例えば、店内飲食の場合の定食と弁当で価格が同じだった場合、弁当を販売する方が、断然楽です。

 

弁当なら・・・

接客がいりません。

水差しがいりません。

追加注文は、基本的にないです。

洗い物がないです。

客席を拭いたり、消毒する作業がないです。

店内清掃は常時行う必要はないです。

トイレ掃除も基本的にないです。

ドリンクの在庫もいりません。

メニューが少なくなり、食材の在庫が減ります。

厨房の調理もメニュー数が少なく、その都度注文が入るわけではないです。

 

だから、もし弁当が100個順調に売れるようであれば、店内飲食は止めて、弁当屋になる方が良いかもしれません。

 

ただし、毎日100個弁当を売ること。これを達成しないとできません。

 

新型コロナウイルスが出てきたことで、このような新しい業態が生まれてきます。

 

検討の余地、ありそうです。