【ホテル・旅館の新型コロナウイルス対策について】地元客に向けての商品・サービスを考える

【ホテル・旅館の新型コロナウイルス対策について】地元客に向けての商品・サービスを考える

 

ホテル・旅館というのは、宿泊だけではないです。地元宴会やブライダル、レストラン、その他各事業があります。

 

ところが、今回の件で、宴会は中止、ブライダルも基本的にはやらないため、ここで売上を上げることができません。

 

宿泊も県外からの移動を自粛要請していますので、すぐには回復しないでしょう。

 

また、東京や大阪からたくさんの方が来られて感染が広がったら怖いというのもあります。

だから、積極的に呼ぶことができません。

 

そうすると、どうすれば良いか?落ち着いて、県外客が来るようになるのは半年先です。早くても秋になってからでしょう。

 

そのための対策として、地元客に向けて何かできないかを考えて下さい。

 

レストランの強化や弁当。・テイクアウト、ケータリングなど、できそうなものを見つける。

 

町中では、小さな店でも弁当を100個売る店が出てきています。すべて、やり方次第です。

 

冷凍食品や通販商品の開発という新規事業を興したところもあります。

 

でも、まずは地元です。

 

地元の方が喜ぶもの、そこに復活の鍵があります。

 

観光客で潤っていた時とは違います。生き残るためには、発想を変える必要があります。