【サービスエリア・パーキングエリアの新型コロナウイルス対策について】箱菓子が売れない。ビジネスモデルを変える必要がある。

【サービスエリア・パーキングエリアの新型コロナウイルス対策について】箱菓子が売れない。ビジネスモデルを変える必要がある。

 

今、一番売れていないのは、箱菓子です。日本全国の土産物店でも売れなくて、半額にして販売されていますが、それでも売れません。

 

和菓子・洋菓子店でも、同様に売上が激減しています。贅沢品と思われているのかもしれません。

 

旅行する人や県外へ行く人が減り、今後ますます利用者は減るかもしれません。同時に、箱菓子も苦戦するでしょう。

 

そうすると、在庫の調整が必要になります。返品できるものは返品し、後は、在庫処分です。

 

それと、この自粛ムードで、無駄な買い物はしなくなります。派手なお金の使い方をして、箱菓子を大量に買うということはなくなるでしょう。

 

箱菓子で儲けるというビジネスモデルを大きく変える必要があるかもしれません。おそらく今後、売店の売上は下がるでしょう。

 

サービスエリア・パーキングエリアの利用の仕方も、土産物を買うから、トイレと軽食だけに変わってきています。

 

そのため、ベテランのドライバーさんは、あえて小さなパーキングエリアを利用されるそうです。大きな施設が敬遠されています。

 

何か時代の大きな変化に合わせたビジネスモデルが必要です。