【飲食店のビジネスモデルの限界と変化について】新型コロナウイルスで過去のビジネスモデルが通用しなくなった

【飲食店のビジネスモデルの限界と変化について】新型コロナウイルスで過去のビジネスモデルが通用しなくなった

 

繁盛店を作り、それを店舗展開する。上手く行けば、全国展開を狙う。日本全国で1,000店舗を超えると、海外へ出店。

 

ところが、新型コロナウイルスでこのビジネスモデルが通用しなくなっています。

 

まず、店づくり自体を見直す必要があります。

 

もう、飲食店は、店内飲食だけでは売上は伸びません。弁当やテイクアウトも売れるようにすること。

 

さらに、デリバリーや配達もできるようにする必要があります。

 

店で食事をするだけでなく、いろんな機能を付加していかないと売上が上がらない構図になってきました。

 

これらを想定して、これからの店づくりをする。

 

早くビジネスモデルを転換させないと、すべての店が廃れる可能性があります。

 

チェーン店ほど、危険です。

 

自然と回復を待つのではなく、積極的に変えて行くこと。

 

それが、今一番求められている経営法です。