【飲食店の弁当の販売戦略について】なぜ、作り立てでなく、作り置きの弁当が売れるのか?

【飲食店の弁当の販売戦略について】なぜ、作り立てでなく、作り置きの弁当が売れるのか?

 

以前、大手チェーン店が、弁当は作り立ての方がおいしいと判断され、注文をいただいてから作って販売していました。

 

ところが、このやり方では、販売数が伸びません。一度に作れる量が決まっているからです。

 

それと、お客様は、それほど作り立てにこだわっておられません。おいしい弁当がすぐに買える方が便利です。

 

また、ごはんだけ、購入時に入れる方法を取られている店がありますが、これをやったからと言って販売数は伸びません。

 

結局、販売数が伸びるのは、おいしい作り置き弁当を山積みにした店です。

 

5個以上の大量注文の場合、作り置きでないと間に合いません。

 

大量に買っていただけるお客様が増えると、店の売上も上がります。

 

弁当は、作り置きでおいしい弁当を作る。これが、売上アップの秘訣です。