【箱菓子メーカーの経営戦略について】国内旅行の需要が戻ってくるのは2022年。それまでに何か新しい試みが必要。

【箱菓子メーカーの経営戦略について】国内旅行の需要が戻ってくるのは2022年。それまでに何か新しい試みが必要。

 

国内旅行の需要が戻ってくるのは2022年と言われています。それまで、国内旅行は縮小です。

 

売店に箱菓子を積み上げれば売れるという神話が崩れています。旅行がないと、売店の売上に大きく影響します。

 

特に、バスツアーが回復しないと需要は伸びません。

 

おそらく、これから2年は箱菓子が売れないと思います。

 

何か新しい試みが必要です。

 

例えば、ネットで売れる商品を開発して、そこで売るというようなことを考える必要があります。

 

外出自粛で、ネットで買う癖が付き、こちらのマーケットは伸びています。

 

売れる場所が変わったことに早く気付き、挑戦すべきです。

 

また、元の売上には戻りません。そのことを念頭に置いて、ここ数年の戦略や対策が大事です。

 

箱菓子は、製造小売のため、生産予測が難しいです。売れる場所を見つけないと、在庫の山になります。

 

どの業界でも、ネットが一つの鍵です。そこに活路を見出すのが良いような気がします。