【新型コロナウイルスの影響における町の風景について】観光地とそうでない町の差が大きい

新型コロナウイルスの影響における町の風景について】観光地とそうでない町の差が大きい

 

私が住んでいる町は、観光客の方は0です、外国人すら見たことがないです。そのため、新型コロナウイルスが感染拡大しても、町の状況はほとんど変わりませんでした。トイレットペーパーや箱ティッシュ、米などが一時パニックになった程度です。5月の連休もいつも通りです。

 

ところが、テレビを見ていると、観光地は閑散としています。本当にお客様が0のところもあります。

 

京都の高級料亭など、観光客が戻ってくるまで休業を続けるとおっしゃっています。今の状態で営業を再開してもかなり厳しいと思います。

 

観光客が戻ってくるのはいつか?

 

早くて、観光シーズンの秋でしょう。ただし、その時には、第二波・第三波が来るかもしれません。

 

観光地は、基本的にバスツアーが再開されないと売上は上がりません。

 

やはり、観光地の元気のなさが心配です。自粛要請が完全に解除されても、お客様は戻ってきません。

 

どこまで辛抱できるか、今はそこにかかっています。