【弁当・寿司の商品戦略について】もっとごはんをおいしくないと売上は伸びない

【弁当・寿司の商品戦略について】もっとごはんをおいしくないと売上は伸びない

 

新型コロナウイルスの影響で、どの飲食店も弁当を始められました。店で提供されていたおいしい料理が弁当になっていますので、お得感いっぱいです。

 

ところが、一つ心配なことがあります。それは、ごはんです。弁当になるとごはんは冷めていますので、おいしさがすぐにわかります。

 

途中で口の中がごわごわし、箸が止まるということもたまにあります。

 

店内飲食の場合と弁当では、米を変える必要があります。弁当に合った米を使用しないと、おいしく感じないからです。

 

そこまで、ごはんを追求して考えないと弁当は売れません。

 

また、売れている店ほど、ごはんだけ売って下さいというお客様がおられます。

 

テイクアウトの寿司も同じです。安い米を使っているとすぐにわかります。

 

ごはんをもっとおいしくする。それが、一番の課題です。