【飲食業界の大変革期について】どんな居酒屋業態を作るか?から、三密を防ぐ店づくりと多角化経営へ

【飲食業界の大変革期について】どんな居酒屋業態を作るか?から、三密を防ぐ店づくりと多角化経営へ

 

飲食業というと、どんな居酒屋を作るかの競争でした。そのため、いろんな居酒屋業態が開発され、急成長しました。

 

ところが、新型コロナウイルスの影響で、事態は激変。一斉に閉店するチェーン店が出ているくらいです。

 

それに、夜遅くまでお酒を飲む文化、はしごをする文化がなくなっていくかもしれません。

 

それくらい、今回のことは衝撃でした。

 

自粛というよりも、自分の生活を見直す良い時間になったかもしれません。

 

これからは、三密を防ぐ店づくり。

 

さらに、店内飲食以外の部分でも売上が上がるようにすること。

 

例えば、弁当やテイクアウトが1日100個以上売れる。

 

あるいは、通販事業へ参入する。冷凍食品のメーカーになる。

 

様々な方向性を模索する必要があります。

 

もう、居酒屋の業態を変えても売上を上げるのは難しいです。

 

次のビジネスモデルを探す時が来ているように思います。