【新型コロナウイルスの影響による町の風景について】洋菓子専門店の商品陳列数が少ない

新型コロナウイルスの影響による町の風景について】洋菓子専門店の商品陳列数が少ない

 

駅ビルの中の繁盛洋菓子専門店の前を通ると、ショーケースに洋菓子がいつもの半分しか陳列されていません。販売員さんも一人しかいません。

 

噂には聞いていましたが、洋菓子専門店は苦戦されているようです。ハレの日もなく、少しでも贅沢はしないという巣籠生活が続いている感じがします。

 

一方、食品スーパーの流通菓子は絶好調です。安いため、いつでも気楽に食べれます。こちらを買い溜めされている家庭が多いのではないでしょうか?

 

しかし、洋菓子店の状況が一つのバロメーターになります。洋菓子店のショーケースが以前と同じような陳列量になった時、アフターコロナがやって来るような気がします。