【大きくし過ぎたお米屋さんがピンチ!】自宅兼店舗でないお米屋さん

【大きくし過ぎたお米屋さんがピンチ!】自宅兼店舗でないお米屋さん

 

お米屋さんと言うと、ほとんどが自宅兼店舗です。

 

ところが、売上が伸びて来ると、郊外に大きな精米工場を建てて、販路を広げようとされます。

 

しかし、今回のような新型コロナウイルスが起こった場合、業務店・飲食店からの注文が激減し、大ピンチになります。

 

売上が下がるだけでなく、家賃等の固定費・維持費はかかるからです。

 

数店舗出店されているお米屋さんも同じです。店の数だけ、家賃等の固定費・維持費はかかります。

 

どんなに売れても自宅兼店舗で我慢する。そういう方もおられますが、その方が経営的には安全です。

 

広げ過ぎた方は、今後いろんなものを整理して行かなくてはなりません。

 

精米工場への投資、重く圧し掛かっています。