【飲食店のアフターコロナ対策について】弁当を真剣に売る

【飲食店のアフターコロナ対策について】弁当を真剣に売る

 

緊急事態宣言が解除されても飲食店の売上が戻っていません。三密を防ぎ、新しい生活様式で営業すると、どうしても売上は上がりません。

 

だから、もう店内飲食だけに頼った営業から脱皮すべきです。そのためには、弁当を真剣に売ること。この弁当の売上に上限はないです。伸ばそうと思えば、いくらでも伸びる可能性があります。

 

例えば、以下のことをもう一度、できているかどうかチェックしてみて下さい。

 

間に合わせではなく、包装資材にもお金をかける

チラシを作る

営業する

ポスティングする

中身を見直す

配達やデリバリーを行う

SNSで徹底的に宣伝する

SNSに広告を出す

弁当企画を実施する

弁当専用のスタンプカードを作る

キャッシュレスが可能にする

法人や事業所からのまとまった予約注文が入るようにする

弁当以外の総菜などのサイドメニューも充実させる

 

それと、理想は、1,000円以上の弁当が売れること。そうすると、今の店のメニュー内容でなくても、売れるものを開発した方が良いです。

 

例えば、炭火焼の焼肉弁当。やはり、焼肉弁当になると単価はあがりますが、売れます。

それなら、最初から焼肉弁当を作った方が良いということになります。

 

弁当が事業の柱になるかもしれません。こういう時こそ、切り替えが大事です。