【ホテル・旅館のアフターコロナの経営について】インバウンド減を補えるか?

【ホテル・旅館のアフターコロナの経営について】インバウンド減を補えるか?

 

インバウンドの比率が3割を超えていたホテル・旅館の経営が厳しいです。急に、インバウンド減を補えないからです。

 

固定費やコストカットを行っても、売上減は利益を圧迫します。

 

国内からのお客様を呼ぼうと思っても、他社も同じことを考えているはずです。何か、特徴的なサービスを提供できないと、選んでいただけません。歴史や暖簾だけで人が呼べるという時代ではないです。

 

それと、外出自粛ムードも大きいです。今回の件は、みんなの胸に刺さり、今は動かない方が良いと思っています。緊急事態宣言が全面的に解除されても、これで終わりではなく、まだまだ続いています。

 

インバウンドが戻ってくるのは、数年先。それも新たなルールが加わり、簡単に外国から行き来するのは難しくなります。

 

インバウンドは、あくまでもプラスアルファ。日本人客を少しずつ増やして行く施策が大事です。

 

そのためにも、選んでいただけるサービスの創出。そこにかかっています。