【米産地農家さんの不安と対策について】今年はお米屋さんが米を買ってくれるだろうか?どうやって米を売れば良いか?

【米産地農家さんの不安と対策について】今年はお米屋さんが米を買ってくれるだろうか?どうやって米を売れば良いか?

 

まず、お米屋さんが納品されている飲食店様が、壊滅的に売上が下がっています。そのため、業務用・飲食店用の米が売れずに余っています。

 

この傾向はまだまだ続くと思われ、新米期以降も同じような流れになるかもしれません。

 

そうすると、業務用・飲食店用に作っていた米が売れないということになります。

 

売れているのは、食品スーパーの米です。ある店では、米の売上が30%以上も伸びています。外食を避け、家で食事をする機会が増えているからです。

 

では、今年はどうすれば良いか?

自分で直販するとうことも考えてみて下さい。直接、消費者に米を売る。

ホームページなどを作って、そこで販売する。

あるいは、SNSを徹底的にやって下さい。どこから問い合わせが来るかわかりません。

 

また、お米屋さんと共同でホームページを持ったり、SNSをやるという方法もあります。

 

今までと同じ動きをしていると、ますます米は売れず、在庫の山になってしまいます。

 

伸びているところを攻める。これが、商売の鉄則です。

 

是非、新しい売り方にチャレンジして下さい。