【飲食店のアフターコロナについて】宴会予約頼りの営業からの脱皮

【飲食店のアフターコロナについて】宴会予約頼りの営業からの脱皮

 

東京で新規感染者数が100を連日超えると、急に予約がキャンセルになっています。週末の宴会予約で売上を稼いでいたビジネスモデルが崩れています。

 

飲食店は、いかに宴会予約を取るかで必死でした。そのため、いろんなコースを用意して、予約が入るのを待っていました。

 

ところが、新型コロナウイルスは、終息しそうにないです。ウイズコロナが続いています。

 

これからのことを考えると、宴会予約に頼らない売上アップを考える必要があります。数十人の宴会予約が入るとうれしいですが、それが厳しくなっています。

 

例えば、弁当に本格的に力を入れて、そちらを主力にするというような戦略です。弁当の販売数に上限はないです。売れれば、大当たりします。

 

新しい生活様式の中で、大人数のお客様を入れるのは危険です。発想を変えた方が良いような気がします。

 

宴会予約がなくても、売上を確保できる方法。それを考える必要があります。