【飲食店のアフターコロナ対策について】日本では、外で食べるという習慣がない

【飲食店のアフターコロナ対策について】日本では、外で食べるという習慣がない

 

諸外国を見てると、店内飲食が禁止されているため、店外に客席を設けて、そちらで食事をしていただくようにされています。それに、元々、外の席で食べる習慣があります。また、道路も広いため、それができます。

 

しかし、日本はそのような習慣はないです。外で食べると、他人に食事をするところを見られ、あまり気持ちが良くないです。そのため、ファーストフード店でも、あまりそのような席は設けていません。

 

さて、アフターコロナでどうするか?

三密を防ぐために、店内の客席数は半分以下にされているところもあります。その分、外に席を設ける。これも一つの方法です。

 

居酒屋など、夜の営業の場合は、外の方が安全に感じて、そちらから席が埋まるかもしれません。

 

問題は、ランチです。外でランチを食べるか、弁当を買ってかえるか、そこを見極める必要があります。

 

ランチ営業では、客席数が限られます。弁当をたくさん売った方が有利です。

 

でも、店内飲食をなるべく避けるという人、増えそうな気がします。