【弁当の販売戦略について】作り立て弁当よりも作り置き弁当

【弁当の販売戦略について】作り立て弁当よりも作り置き弁当

 

おいしい弁当を販売したいという思いはわかりますが、作り立て弁当では1日100個売れません。お昼の時間帯にお客様をさばくことができないからです。大手弁当チェーン店でも失敗しています。

 

また、おいしい唐揚げのテイクアウト専門店、弁当需要の高まりで売上が上がりそうに思いますが、それほど上がっていません。作り置きタイプではないからです。

 

数多く弁当を売るならば、作り置きタイプでないと難しいです。

 

また、弁当に作り立てを希望する方は少ないです。すぐに買って帰って食べたいからです。

 

どこにこだわるか?

売上を上げるためにはどうすれば良いか?

 

例えば、売れている弁当は、開店11時と同時にお客様が来店され、弁当を買って帰られます。

 

仕事の途中に抜け出して来られます。12時過ぎると、食べたい弁当が売り切れるため、早めに来店。12時になれば、レンジで温めて食べられます。

 

これが、繁盛店の風景です。

 

作り置き弁当が、開店と同時にどんどん売れるようにする。それが、売上重視の売り方です。