【お米屋さんの経営について】共同仕入れがピンチを招く

【お米屋さんの経営について】共同仕入れがピンチを招く

 

単協を回って、おいしいお米を譲ってもらう。単に、ブランド力があるところではなく、自分の目利きで選んだ米を買わせていただく。それも2社から数社で共同仕入れの形を取る。

 

産地訪問すると、いろんな米がありますので、メリットは大きいです。

 

ところが、共同仕入れをしている仲間が倒れたら、自社にも大きな影響があります。共同仕入れができているからこそ、今の米の販売が可能だからです。

 

一気に仲間すべてが破綻するというようなことも起こります。

 

共同仕入れ、良いように見えて、リスクが大きいです。

 

だから、常にもしものことを考えておくべきです。