【決算書の見直しについて】事業の変化とともに、勘定科目や項目を変えていく

【決算書の見直しについて】事業の変化とともに、勘定科目や項目を変えていく

 

事業開始以来、勘定科目や項目を増やしていない。そのままになっている。

これでは、実態がつかめません。

 

何十年も同じものを使われているということがよくあります。いろいろ仕分けして、実態に合う項目を作るべきです。

 

また、税理士の先生からそういう指導をしてもらっていないという方もおられます。決算書は、税理士事務所の都合の良いように作るのではなく、会社が都合の良いように作るべきです。

 

だから、修正した旨をお伝えされ、どんどん細かく分けて行かれた方が良いです。

 

ところが、どういう項目があるのか、それをご存じないです。そこで、私が調べていろいろアドバイスさせていただいています。

 

ざっくりとした決算書では意味がないです。

 

決算書は、精緻に作りましょう。