【息子さんや娘さんの夢の実現について】一人一店の夢から一人一事業へ

【息子さんや娘さんの夢の実現について】一人一店の夢から一人一事業へ

 

コロナが来る前は、息子さんや娘さんの数だけ店を出してやるのが、親の役割だというようなところがありました。実際、家族経営で店を増やして成功しているところもあります。

 

しかし、コロナの影響で、店を出す、店を増やす時代ではなくなりました。どこも本店だけに絞って営業されています。

 

伸びているところは、店舗営業は本店だけにして、弁当の宅配で売上を急激に伸ばされています。

 

店舗営業にこだわらず、いろんなビジネスを立ち上げること。これが、これからの経営で大事なことです。

 

今回のコロナウイルスが収まったとしても、10年以内に同じようなウイルスが来るという方もおられます。ウイルスは、10年おきに必ずやってくるからです。

 

一人一店の夢から一人一事業へ。

 

これが、新しい時代のビジネスモデルです。

 

気が付いた方は、もう走っておられます。