【飲食店のコロナ禍の経営戦略について】移動販売よりも弁当販売

【飲食店のコロナ禍の経営戦略について】移動販売よりも弁当販売

 

移動販売をする店が増えています。しかし、この移動販売、テレビでよく見ますが、東京の話です。大阪でも移動販売は少ないです。東京は、人口が多く、昼間のランチタイムは戦争です。そういうところだからこそ売れるのでしょう。

 

それと、気になるのが売上ですが、よく売れて1日7万円くらい。通常、1日50個売れたら良い方だそうです。

 

また、常に同じ場所で売れるわけではなく、ルールがあったり、許可の問題もあり、簡単に売れるわけではないです。

 

また、仕込みや準備がたいへんです。店で営業するよりも忙しいです。それに、移動販売用の車が必要です。こちらは、お金がかかります。

 

移動販売をするなら、弁当販売に力を入れませんか?

弁当販売なら、何の投資もいりません。今のままで、売れる弁当を作って、外回りの営業をするだけです。

 

弁当販売は、接客がないのでつまらないという方もおられますが、まとまった数が売れるのが魅力です。

 

店内営業から弁当販売に切り替えて、1日100個以上弁当を売られる店が、続々と出てきています。それに、夜に弁当やおかずが売れるという、新しい現象が起こっています。

 

弁当に抵抗感がなくなっています。ちょっと贅沢な食事をしようと思った場合、外食ではなくちょっと豪華な弁当です。豪華な弁当と言っても1,200円~1,500円くらいです。

 

テレビで移動販売をよくやっていますが、弁当販売の方が有利です。売上が上がります。

 

よく考えて、決断されて下さい。