【コンサルタントの役割について】コンサルタントの役割・仕事は、本を出すことではない

本を出して、問い合わせを増やす?

30年前までは、この方法が一番でした。

 

ところが、ネットやSNSが発達し、本を出さなくても問い合わせを増やす方法がいくつも出てきました。

 

また、コンサルタントになったのなら、死ぬまでに1冊くらいは本を出した方が良いというような変な思い込みがありました。

 

それらが、すべて覆っています。

 

本はいらない。正しい情報をスピード感を持って流す。それが、コンサルタントの役割だと思います。

 

出版した本の数を自慢しても意味のない時代。

 

本質を見抜く鋭い経営者がたくさんおられます。そういう方に交じって研鑽させていただくと、何が大事かが見えてきます。

 

コンサルタントのあり方も変化してきています。