【飲食店の弁当販売について】弁当は個人店向き、本部のあるところは不利

【飲食店の弁当販売について】弁当は個人店向き、本部のあるところは不利

 

飲食店でも、数店舗展開し、本部があるところは、弁当の価格がやや高めに設定しないといけません。本部費がかかるからです。

 

一方、個人店に本部費はないです。それに、原価率も飲食業界平均の数値ではなく、原価をかけて弁当を作ることができます。

 

そうすると、必然的に個人店の弁当の方が、安くて良いものができます。

 

規模が大きくなればなるほど不利になるのが弁当販売です。

 

個人店のみなさん、是非、弁当で大手に勝って下さい。