【食品スーパーの商品戦略について】大型店舗なのに酒類のケース販売をしていない

【食品スーパーの商品戦略について】大型店舗なのに酒類のケース販売をしていない

 

徐々に、酒類のケース販売をしない店が増えています。酒類は、ケース販売をすると、それだけバックヤードに在庫を抱えないといけないため、在庫スペースが必要です。そうすると、在庫回転率が悪くなります。

 

冷蔵庫のバラか6缶。それ以上はやらない。酒類に力を入れるより、他の商品に力を入れる。そんな感じです。

 

昔のようにケースがバンバン売れる時代ではないです。特売を打っても、そんなに当たりません。

 

大手がこの状況ですから、数字を見ながら判断する必要があります。

 

酒類のケース販売の特売で集客を図って売上を上げるという戦略が、利かなくなっているようです。