【飲食店の立て直しについて】立て直しにお金はかけない

【飲食店の立て直しについて】立て直しにお金はかけない

 

お金をかけて立て直しを行うと、また売上が下がった時に同じようにお金をかけないといけません。

 

このお金をかけるという癖をつけないで下さい。お金をかけなくても、売上は上がります。

 

特に、リニューアルや改装はおすすめではないです。リニューアルや改装は。売上が上がって、儲かってからです。それまでは、じっと我慢。

 

例えば、SNSを使って自店のことを宣伝した場合、無料です。SNSは使い放題です。

 

しかし、飲食店の方でSNSを活用されている方は少ないです。大手ポータルサイトに加盟し、そこでクーポンを発行して集客を図っているだけです。

 

やはり、売上低迷はPR不足・宣伝不足です。

 

昔と違い、チラシやポスティングが効かなくなっています。みんな、スマホの情報で店を選んでいます。だからこそ、SNSが大事です。

 

また、弁当販売を開始されたところもありますが、こちらもSNSを使って宣伝しないと売上は伸びません。

 

立て直しを図る場合、お金は絶対にかけないと決めて行って下さい。

 

お金をかけずに立て直すと強くなります。どんなことが起きても、乗り切れます。

 

本当の立て直しは、ここにあります。

 

【節税対策のやり方について】節税対策を行うならば、就業規則の改定が必要です

 

就業規則が、創業当時のままになっている。あるいは、小さな会社では就業規則がありません。

 

しかし、節税対策は、就業規則にのっとって行います。だから、節税対策を行うには、今の時代に合った就業規則が必要です。

 

雇用している従業員が一人とか二人しかいないので、別に就業規則はなくても良いと思っていませんか?

 

雇用されている従業員数が少ない会社ほど節税対策がしやすいです。

 

それに、今まで従業員を雇用していなかった会社が、従業員を雇用した場合、いろんな面で節税対策が打てます。

 

例えば、社長や役員だけ、家族だけで使用したものは、経費にはなりません。損金算入することはできません。

 

ところが、従業員が利用したものは、経費に扱うことができるものがあります。

 

だから、節税対策をお考えの方は、しっかりした就業規則を作ることを考えて下さい。

 

節税対策を行う場合は、就業規則が大事になってきますので、そのことをご理解ください。