【高級店の弁当が売れない理由について】個人客向けの弁当と大口注文が入る弁当

【高級店の弁当が売れない理由について】個人客向けの弁当と大口注文が入る弁当

 

どの飲食店も弁当を始められています。ところが、高級店の弁当はあまり売れていません。価格が高いからだけでなく、売るルートが違うからです。

 

個人の家庭へ宅配するのが流行っていますが、これでは1日の販売数は限られます。

 

弁当が売れている店は、大口予約が入ります。そのための仕掛けも行っておられます。

 

まず、近隣にチラシをポスティングし、会社や施設などに訪問営業を行います。さらに、SNSを使って宣伝します。

 

また、弁当の内容も違います。お洒落で奇麗な弁当は、大口予約向けの弁当ではないです。

 

肉系の弁当で量が多いこと。ごはんが見えないくらいが理想です。

 

こういう弁当は嫌だという方もおられると思います。売上を取るか、綺麗さを取るか?

 

弁当で売上を上げようと思えば、発想を変えて下さい。個人に販売するのではなく、会社やグループに売った方が有利です。

 

1日100個売れる弁当作り。それを目指すことをおすすめします。