【焼肉店の開業相談より】焼台とダクトはどうなっていますか?

焼肉店の開業相談より】焼台とダクトはどうなっていますか?

 

物件も見つかった、肉の仕入れ先も決まった。普通の飲食店なら、営業許可さえ出れば、すぐにオープンできます。

 

ところが、焼肉店の場合は、焼台が必要です。この焼台で売上が変わってきます。投資も変わります。

 

コストがかかるのは、やはり無煙ロースターです。さらに、ダクトを通す費用もかかります。

 

理想は、やはり炭火焼き・七輪焼きですが、これだと炭場に一人つく必要があります。その他の焼台は、最初に火を入れるだけです。あとは、お客様がやってくれます。火加減は、もうお客様がよくご存じです。

 

どうしてもガス台でないと用意できないという場合もあります。しかし、ガスもメリットがあります。火力が強いため、すぐに肉が焼けます。そのため、回転率が少し上がります。

 

それと、一人焼肉のお客様にも利用していただきやすいです。

 

総費用のこともあります。どんな焼台を使うか、それも検討する必要があります。

 

これが、他の飲食業態とは大きく異なる店ですので、注意されて下さい。