【地方版デリバリーシステムについて】共同配達の仕組みづくりと予想

【地方版デリバリーシステムについて】共同配達の仕組みづくりと予想

 

地方都市では、大手配達業者が事業展開されません。人口密度が低く採算が合わないからです。

 

そうすると、独自で配送網を組み必要があります。しかし、単独店で行うのは、コストの面からもできないです。

 

そこで、参加店舗を募ってグループで仕組みを作られます。出来上がった弁当を集め、エリアごとに一気に配送。理想的な仕組みです。

 

ところが、一点気になることがあります。それは、超人気店の弁当・テイクアウトに集中する可能性があるということです。

 

みんながメリットを平等に享受できるわけではなく、人気店に集中します。ある店は1日数個の販売数。売れている店は、1日数十個。上手く行けば、大口注文も入ります。

 

弁当向きの料理で、売れる弁当を作った店が勝ちます。このことも予測して、弁当を作ることが大事です。

 

共同配送システムであっても、競争が必ずあります。

 

売れる弁当づくりをまず第一に考えて下さい。