【弁当がマーケティング上有利な理由について】商圏が広がる

【弁当がマーケティング上有利な理由について】商圏が広がる

 

通常、飲食店の場合、商圏というのは足元のお客様や店頭通行客です。そのため、商圏は限定的になります。広く取っても、半径数㎞圏内です。

 

ところが、弁当販売が軌道に乗ると、大口の予約注文が入り、さらに遠くからも注文が入るようになります。

 

そうすると、店舗営業以上に商圏が広がって行きます。そのため、新規客が増え、売上は上がって行きます。

 

だから、弁当販売を行った方が有利です。

 

普通、商圏はなかなか広がりません。弁当で商圏を広げるという発想も持って下さい。

 

弁当は、これから最大の武器になります。