【コロナ禍の焼肉店経営について】黒毛和牛のすき焼き用の肉を売る

【コロナ禍の焼肉店経営について】黒毛和牛のすき焼き用の肉を売る

 

時短営業や外出自粛要請で、売上は良くないです。それでも、前向きに考えましょう。

 

世の中では、こういう状況でも伸びている商品があります。その一つがすき焼き用の肉です。家で外食をしたり、ちょっぴり贅沢をする方が急に増えています。

 

家で冬に肉を食べると言えば、すき焼きです。そのため、すき焼きセットを販売開始された焼肉店があります。

 

おいしい黒毛和牛をすき焼き用の肉として販売されてみてはいかがでしょうか?

 

年末年始は、おせち料理だけでなく、すき焼きも大事です。大阪や京都では、年始にすき焼きを食べる文化があります。

 

店内営業の売上が下がった分、少しでも焼肉セットで挽回して下さい。

物凄い数のキャンセル数になっています。

 

そのため、発注した高級食材が余ってしまいます。一部では、おせち料理に回すというところもありますが、間に合うでしょうか?

 

それに、おせち料理では、年末にお渡し・お届けするとそれで終わってしまいます。

 

少なくとも、令和3年1月11日まで売れる商品を考える必要があります。

 

その一案が、ホテル・旅館にしか作れない豪華弁当や豪華オードブルです。

 

今は、弁当やオードブルを売る時です。飲食店でも戦略を変えられています。

 

ホテルや旅館のおいしい料理がお届けできるよう対策を考えて下さい。