【ある食品スーパーの年末の地酒の販売戦略について】1,000円以下の大吟醸

【ある食品スーパーの年末の地酒の販売戦略について】1,000円以下の大吟醸

 

ある食品スーパーへ行くと、960円の大吟醸コーナーが作られています。

 

通常、大吟醸は高くて手が出ない。しかし、1,000円以下なら買いやすいです。それも、年末だと、余計に欲しくなります。

 

1.8lが売れれば良いですが、それはちょっと厳しいです。別コーナーに有名地酒が並んでいますが、売れていません。動いていません。

 

四合瓶で、静かに丁寧に売って行く。あまり有名な酒蔵でなくても魅力的です。

 

この売り方、何か当たりそうな気がします。